Leopardで変わった習慣 - ファイル管理

| | コメント(0)

 Leopardを使い始めて2週間くらいになるが、決定的に変化した習慣がある。それは、Finderからファイルを開く機会が減っていること。

 じゃあ何を使っているかと言うと、検索機能のSpotlight。「コマンド」キー+スペースで検索用の入力メニューを呼び出して、アプリや書類の名前を入れるだけ。


 これが素早く、精度もよいので、ハッキリ言って、Finderを使って階層を掘り下げたり、アイテムが増えると見つけるのに苦労しまくるDockなどをほとんど使う必要がない。

 で、いままでこれだけではできなかった操作のひとつに、書類を特定のソフトで開く、というのがある。例えば、ワードで作った書類をJeditで開きたいとか。

 その場合には、いったんFinderウィンドウに書類を表示してから、ソフトのアイコンにドラッグするとかする必要があったわけだけど、それも簡単にするソフトを使い始めた。

 それが「QuickSilver」。日本語の扱いに問題があるんだけど、僕の場合はファイル名は英語習慣があるので特に問題ないかな。

 英語ベースのソフトなんですが、触ってみればどうにかなるでしょう。あ、説明が面倒なわけじゃないですけど。わからない場合は、ここここに関連情報が。

コメントする

           

タグクラウド

Techonrati

Technorati search

» リンクしているブログ

サインイン