アフィリエイトにおけるブログ成約率とデザインの関係

| | コメント(0)

 アフィリエイトブログを作成する場合、そのブログのデザインにいかんによって成約率は左右するのだろうか。

 こう、一文書いただけでも、ツッコミどころがいっぱいだ。

 なぜなら、ブログにはさまざまな要素があるからだ。例えば、ブログのテーマ、タイトル、カテゴリーの有無、分類、テキストの内容、エトセトラ。

 日記風のブログと商品の販売ページ風など、印象もある。

 いろいろと情報商材などを読んでみるところ、「一般人が書いた、商品を実際に使用した記録、あるいは結果の報告」という体裁が、成約率が高い。と、されているようだ。

 もちろん、その真偽は別の話だけれど。

 僕はこれまで、ブログのデザインにはあえて力を入れてこなかった。無料ブログなどにある出来合いのテンプレートで、リンクが判別しやすく、文字が読みやすいものを選んでいた。

 いまでもそれで月20万程度は稼げているので、大幅な問題はないのだと思う。

 でも、違うことを試してみてもいいのではないか。いや、正確に言うと、作成するブログのコンテンツを明確に、意図的に、セグメントを分けて、テスト/検証してみる価値はあるんじゃないかと思った。

 そこで少し、この場で考えてみる。

 ・個人の日記風+適当なデザイン = 問題ない

 ・個人の日記風+きれいなデザイン = 問題ない

 ※ つまり、個人のつぶやきっぽい内容であればデザインは影響しない。

 ・販売サイト風+適当なデザイン = 問題

 ・販売サイト風+きれいなデザイン = 問題ない

 ※ 要するに、相手にお金を払わせるとき、汚いデザインでは説得力がない。

 ・誘導目的ブログ+適当なデザイン = 一瞬で閉じられる

 ・誘導目的ブログ+きれいなデザイン = 読まれる可能性が増える

 ※ 一般的に誘導目的のブログは唐突で意味不明なので、その独自のコンテンツ性(笑)に注意が向くことがほとんどであり、向かない場合は1秒以内に閉じられる。従って、デザインがきれいで、「意外と*何か*があるブログ」と思われれば、閉じられるまでの時間を遅延できる、つまり誘導の文章を読ませることができる可能性がある。

コメントする

           

タグクラウド

Techonrati

Technorati search

» リンクしているブログ

サインイン