VMware Fusion で日本語入力を切り替える方法(「かな」キー問題)

| | コメント(0)

今年の春頃から、最高に快適なパソコン環境を実現するために
いろいろと試行錯誤してきたわけですが、
結局「Mac Book ProでWindowsを、
VMWare Fusionで動かす」という結論に至りました。

で、VMware FusionでWindowsを動かすと、
キーボードがマック用なので、
「半角/全角」とか「漢字」とか、
そーゆーWindowsキーボードのキーがないわけですよ。

マック用キーボードには「かな」「英数」というキーはあるが、
WindowsのOSでは認識してくれない(泣。

有料、無料のオンラインウェアはあるようなんですが、
以前に使ってみて、微妙なところで相性問題とか
あったような「気がする」ので、できれば避けたい。

で、解決方法を見つけました。

WindowsのIMの設定をいじって、
「shift」+スペースで日本語入力の
オン/オフを切り替えられるようにしました。

やり方をメモしておきます。
(スクリーンショット付き!)

まず、Windowsのコントロールパネルから、
「地域と言語のオプション」を開きます。

「言語」というタブに切り替え、
「テキスト サービスと入力言語」欄の「詳細」をクリツク。

こういう画面が開きます。

「インストールされているサービス」で、
IMを選んで、「プロパティ」をクリック。

ちなみに、僕はWindows標準のIMはアホなので、
オフにしてあります。


IMの設定画面(この場合はATOK)が開くので、
「キー・ローマ字・色」のタブを開いて、
「キーカスタマイズ」を選びます。


そうすると、「日本語入力ON/OFF」に
ショートカットを割り当てられます。

僕の場合、「shift」+スペースにしました。

「control」+スペースだと、
Spotlightが開いてしまって使えないんですよね。。

コメントする

           

タグクラウド

Techonrati

Technorati search

» リンクしているブログ

サインイン