キーワードを決めるとき

| | コメント(0)

キーワードを決めるというのは、アフィリサイト構築(あるいはネットを使ったビジネス)の入り口であり、かなり重要なポイントだと、いまは思う。

要点としては、次の3点だ、思う重要度順。

  1. それは十分に需要があるのか(検索されるのか)
  2. それは儲かるのか(ASPで広告があるのか、アドセンスで広告が出るのか)
  3. それは十分に競合が弱いのか

上記は今思う重要度順に書いたわけだけど、すべてが必須だ。必ず、満たさなければ、僕は手をつけない。これは、個人がちょっとした副収入をアフィリエイトを手段として、簡単に得たければ必ず守るべきだと思う。(超苦労してもいいというなら話は別)。

つまり、「あ これいいかもね」というひらめきを、ライバルサイトやテレビCMなどから得た場合でも、実際に労力と時間をつぎ込む前に、キーワードの質を確認する必要があるわけだ。

だけど逆に、あんまり肩に力を入れて、考えすぎてはいけないし、臆病になってもいけない。簡単に言えば、ヤフーで1位〜20位くらいのサイトの被リンクが20前後くらいだったら、どうにかできると思う(自分で20以上の被リンクをアフィリサイトに供給すればいい)。

キーワードが決まったら、ターゲットとなる複合語の候補をリストアップする必要がある。単一キーワードだけでは、やはりちょっと苦労すると思う。例えば「デニーズ」一語で上げるのは難しいが、「デニーズ 感想」「デニーズ 口コミ」「デニーズ 効果」などにブレイクダウンした方がいいということ。

その時に悩ましいのは、「デニーズ 感想」「デニーズ 口コミ」「デニーズ 効果」を1ブログ(サイト)内に格納してしまうのか、それぞれで1サイトとするか。要するに、複合語候補をタイトルやH1タグに入れるかどうか。ということだ。

# トータルで見て、記事中には関連語はできるだけモリモリと入れ込んで、ロングテールのアクセスを狙う方がいいのは言うまでもないのだが。

サイトの数を増やせば、最終的な結果がその足し算になりやすいというのは当たり前すぎる話だが、それは時間と労力の投資とのトレードオフだ。そう考えると、サイトのタイトル、H1に含める語句の選び方に関しても冒頭にあげた3つのポイントに戻る。

なるべくデカいパイを切り取れる分割ラインで最終用な複合語を選択して、それ以外の候補は個別記事のタイトルなどにするべきなのだろう。

コメントする

           

タグクラウド

Techonrati

Technorati search

» リンクしているブログ

サインイン