アイデアの最近のブログ記事
坂本彰さんという方がいらっしゃるのですが、
ゴールドラッシュアフィリエイトなる
商材を販売してらっしゃいました。
これ、買ってはいないのですが、
販売ページ自体がノウハウですね w。
これは、やったら儲かると思います。
アフィリエイトブログを作成する場合、そのブログのデザインにいかんによって成約率は左右するのだろうか。
こう、一文書いただけでも、ツッコミどころがいっぱいだ。
なぜなら、ブログにはさまざまな要素があるからだ。例えば、ブログのテーマ、タイトル、カテゴリーの有無、分類、テキストの内容、エトセトラ。
日記風のブログと商品の販売ページ風など、印象もある。
いろいろと情報商材などを読んでみるところ、「一般人が書いた、商品を実際に使用した記録、あるいは結果の報告」という体裁が、成約率が高い。と、されているようだ。
もちろん、その真偽は別の話だけれど。
僕はこれまで、ブログのデザインにはあえて力を入れてこなかった。無料ブログなどにある出来合いのテンプレートで、リンクが判別しやすく、文字が読みやすいものを選んでいた。
いまでもそれで月20万程度は稼げているので、大幅な問題はないのだと思う。
でも、違うことを試してみてもいいのではないか。いや、正確に言うと、作成するブログのコンテンツを明確に、意図的に、セグメントを分けて、テスト/検証してみる価値はあるんじゃないかと思った。
そこで少し、この場で考えてみる。
・個人の日記風+適当なデザイン = 問題ない
・個人の日記風+きれいなデザイン = 問題ない
※ つまり、個人のつぶやきっぽい内容であればデザインは影響しない。
・販売サイト風+適当なデザイン = 問題
・販売サイト風+きれいなデザイン = 問題ない
※ 要するに、相手にお金を払わせるとき、汚いデザインでは説得力がない。
・誘導目的ブログ+適当なデザイン = 一瞬で閉じられる
・誘導目的ブログ+きれいなデザイン = 読まれる可能性が増える
※ 一般的に誘導目的のブログは唐突で意味不明なので、その独自のコンテンツ性(笑)に注意が向くことがほとんどであり、向かない場合は1秒以内に閉じられる。従って、デザインがきれいで、「意外と*何か*があるブログ」と思われれば、閉じられるまでの時間を遅延できる、つまり誘導の文章を読ませることができる可能性がある。
アフィリエイトでは「属性」というのが重要です。というか、基礎になる考え方ですね。まあ簡単に言うと、メッセージを伝える相手が、ダイエットしたいのか、金儲けしたいのか、はたまたモテたいのか、これを見極めることです。
いろいろ書くと、いろいろあるんですが、長くなるので、ここでは割愛。
ここでメモしたいのは「無属性」という属性を意識すること。これって実は難しいです。大雑把に言うと、「(漫然と)金儲けしたい人」とか「(漫然と)やせたい人」とか。
そういった、「あんまり本気じゃないけど、ちょっと興味あるね、そういわれてみれば」。
こういう傾向を持った人を相手にするということ。
何事もそう(だと思う)ですが、やっぱりエントリー層というか、初心者というか、頂点を見てふもとにたむろしている人口というのが、一番パイが大きい。
一般的な話題にして、「音楽やりたいな」という人口がいたとして、その中には「ギター弾きたい」とか「歌歌いたい」とか「バイオリン弾きたい」とか「現代音楽がいい」とか。
いろいろいるけど、彼らは「何となく音楽に興味がある人」というカテゴリーでくくれるわけですね。
で、彼らに向けてメッセージを発した場合、「80年代後半イギリスロック風のギターの弾き方」なんて、いきなりセグメントを切ってしまうと、100人中1人反応するか、しないかになってしまいます。
いろんな趣向を持った人がいる中で、そのうちのひとりでも多くが反応するような、最大公約数となるトピックを見つけることが、商売で儲けたい場合には、ある意味で、重要ですよね。
と、最近よく思います。
でも、ほんとに難しいですよね。最大公約数となるトピックを見つけることは。
これを見つけるには、とにかく手を変え品を変えながら、数を打ってみるしかありません。なるべく雑多に、自分の好みとか関係なく、思いつく限りを片っ端から。
だいたい10個くらい投げてみると、「おおおおっ」というくらい反応するキーワードが見つかったりします。
いや、もっと少ないかな・・・。20〜30個に1個くらいとか・・・。