パソコンの最近のブログ記事
今年の春頃から、最高に快適なパソコン環境を実現するために
いろいろと試行錯誤してきたわけですが、
結局「Mac Book ProでWindowsを、
VMWare Fusionで動かす」という結論に至りました。
で、VMware FusionでWindowsを動かすと、
キーボードがマック用なので、
「半角/全角」とか「漢字」とか、
そーゆーWindowsキーボードのキーがないわけですよ。
マック用キーボードには「かな」「英数」というキーはあるが、
WindowsのOSでは認識してくれない(泣。
有料、無料のオンラインウェアはあるようなんですが、
以前に使ってみて、微妙なところで相性問題とか
あったような「気がする」ので、できれば避けたい。
で、解決方法を見つけました。
WindowsのIMの設定をいじって、
「shift」+スペースで日本語入力の
オン/オフを切り替えられるようにしました。
やり方をメモしておきます。
(スクリーンショット付き!)
Firefoxの環境設定をまとめて移行したいので、
関連情報を検索してみた。
↑という方法でいけそうだったんだけど、
「%AppData%」って何ですか。
という超初歩的な疑問にぶちあたる 笑。
答えはこれ。
Windowsのエクスプローラーのローケションバーに、
「%AppData%」と入れれば、設定ファイルが入ったフォルダが
開くわけですね。
ちなみにこの設定フォルダーは、
普通にエクスプローラーでブラウズしている限り見えないので、
ちょっと厄介です。
メモリーが256というのが諸悪の根源ということはわかってるんだけど、
768までしか増強できず、しかも512のRAMが2万円・・・。
それじゃ、足りなそうな気がする・・・。
いっそ買い直した方がいいのかしら。
http://journal.mycom.co.jp/special/2003/gigamemory/002.html
いろいろ調べたり、
今までの経験から、MacBookにウィンドウズ入れてたのが、
バッテリーのもちとか、処理速度とか、
諸々で、一番よかった。
Leopardを使い始めて2週間くらいになるが、決定的に変化した習慣がある。それは、Finderからファイルを開く機会が減っていること。
じゃあ何を使っているかと言うと、検索機能のSpotlight。「コマンド」キー+スペースで検索用の入力メニューを呼び出して、アプリや書類の名前を入れるだけ。

これが素早く、精度もよいので、ハッキリ言って、Finderを使って階層を掘り下げたり、アイテムが増えると見つけるのに苦労しまくるDockなどをほとんど使う必要がない。
で、いままでこれだけではできなかった操作のひとつに、書類を特定のソフトで開く、というのがある。例えば、ワードで作った書類をJeditで開きたいとか。
その場合には、いったんFinderウィンドウに書類を表示してから、ソフトのアイコンにドラッグするとかする必要があったわけだけど、それも簡単にするソフトを使い始めた。
それが「QuickSilver」。日本語の扱いに問題があるんだけど、僕の場合はファイル名は英語習慣があるので特に問題ないかな。
英語ベースのソフトなんですが、触ってみればどうにかなるでしょう。あ、説明が面倒なわけじゃないですけど。わからない場合は、ここやここに関連情報が。
The Unofficial Apple Weblogによると、
表題の通り、iPod TouchをAFPに参加させるモノが登場した模様です。
↓ソース
http://www.tuaw.com/2007/11/11/afp-for-iphone-and-ipod-touch/
ちなみにAFPはMacで使われるファイル共有用のプロトコルの名前。
Leopardでは、Finderのサイドバーに、
AFPやSMB(Windowsの共有プロトコル)で接続できる
リモートマシンが自動的にリストアップされるという、
ある意味恐ろしい仕様となっています。
FreeMind は、無料のマインドマップツールとして定番的なソフト(みたい)。個人的にも時々アイデアを整理したいときに愛用しており、いまや手放せないツールのひとつです。
マインドマップというと、ちょっと宗教的なこだわりをイメージさせる側面もあって、個人的に敬遠しがちなところもあったのですが、そういった周辺事情を無視して、純粋なツールとしてみると、やはり便利。
使い方ですが、特に「これ」と決まったルールはなく(決めたがっている人はいるみたいですが)、思いつく単語や文章、図柄などをどんどんアウトプットしていけばいいと思います。
僕の場合、不思議と、頭の中で漫然と思い浮かべていることを、テキスト、という形にすることで、思考が固まり、方向性や解決策がみえたり、不安が消えることが多いです。
マック用の便利そうな動画プラグイン「Perican」。

中古で買ってきた3年前のレッツノートなわけですが、
LeopardをインストールしたてのPowerBookも使いたい。
そこでVNCを使ってみた。
Leopardは標準でVNCサーバーの役割も果たしてるんですよ。
これ、以外といいですね。
サーバー機能をオンにするには、
システム環境設定→共有→画面共有 をオン、でOK。
XPに入れるクライアントには、
これの無料版、クライアントのみバージョンを使っていますが、
快適です。
梅田のヨドバで買いかました(笑)。
2年くらい前からベータ版を使い続けてきたのですが、
まあ、ベータなので実用には相当な支障がありました。
これはさすがに製品だけあって、ちゃんとしてる。
仕事で使うマシンをアップグレードインストールするには、
やや抵抗があったので、とりあえず外付けの
Firewire HDにインストールしてしばらく様子を見るつもり。
ちなみに、Leopardでは、
Documents and Settings 的なフォルダが見あたらない。
で、どこなんだろーなー、と。
漫然と気にはなっていたんだけど、
面倒だったので放置していた。
今回はその秘密を調べたのでメモ。