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インターネットの接続回線がYahoo BBの環境に来たら、
VMware Fusionのネットワークで不具合が起こるようになった。

で、VMware側ネットワーク設定が「NAT」だと、
どうもうまくいかない。

「ブリッジ」に変更したら
結構快適に動くようになった。

同様のトラブルが出ている方は
試してみてほしい。

ちなみに、
NATというのは、
ホストOSであるLeopardをルーターにして、
LeopardでDHCPを割り振って、
ネットワークの経路を取得する方法。

ブリッジだと、Leopardとは別に、
元になるルーターから別途ローカルIPを取得する。

今年の春頃から、最高に快適なパソコン環境を実現するために
いろいろと試行錯誤してきたわけですが、
結局「Mac Book ProでWindowsを、
VMWare Fusionで動かす」という結論に至りました。

で、VMware FusionでWindowsを動かすと、
キーボードがマック用なので、
「半角/全角」とか「漢字」とか、
そーゆーWindowsキーボードのキーがないわけですよ。

マック用キーボードには「かな」「英数」というキーはあるが、
WindowsのOSでは認識してくれない(泣。

有料、無料のオンラインウェアはあるようなんですが、
以前に使ってみて、微妙なところで相性問題とか
あったような「気がする」ので、できれば避けたい。

で、解決方法を見つけました。

WindowsのIMの設定をいじって、
「shift」+スペースで日本語入力の
オン/オフを切り替えられるようにしました。

やり方をメモしておきます。
(スクリーンショット付き!)

Mac用のFTPクライアントはCuberduckを使っています。
無料だし、性能も不足ないので満足。

Leopardに切り替えてからは、
はじめてダウンロードしなおしたので、メモ。

Fetchも定番ですが、
3150円くらいするので使ってません。

ちなみに、Windowsでは
FFFTPが定番ですね。

iPhoto Update 7.1.1

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iPhotoのアップデータが出ていた。


どうもLeopard向けのバグフィクスっぽいですね。

再起動は必要ありませんでした。

 Leopardを使い始めて2週間くらいになるが、決定的に変化した習慣がある。それは、Finderからファイルを開く機会が減っていること。

 じゃあ何を使っているかと言うと、検索機能のSpotlight。「コマンド」キー+スペースで検索用の入力メニューを呼び出して、アプリや書類の名前を入れるだけ。


 これが素早く、精度もよいので、ハッキリ言って、Finderを使って階層を掘り下げたり、アイテムが増えると見つけるのに苦労しまくるDockなどをほとんど使う必要がない。

 で、いままでこれだけではできなかった操作のひとつに、書類を特定のソフトで開く、というのがある。例えば、ワードで作った書類をJeditで開きたいとか。

 その場合には、いったんFinderウィンドウに書類を表示してから、ソフトのアイコンにドラッグするとかする必要があったわけだけど、それも簡単にするソフトを使い始めた。

 それが「QuickSilver」。日本語の扱いに問題があるんだけど、僕の場合はファイル名は英語習慣があるので特に問題ないかな。

 英語ベースのソフトなんですが、触ってみればどうにかなるでしょう。あ、説明が面倒なわけじゃないですけど。わからない場合は、ここここに関連情報が。

The Unofficial Apple Weblogによると、

表題の通り、iPod TouchをAFPに参加させるモノが登場した模様です。

↓ソース

http://www.tuaw.com/2007/11/11/afp-for-iphone-and-ipod-touch/

ちなみにAFPはMacで使われるファイル共有用のプロトコルの名前。

Leopardでは、Finderのサイドバーに、

AFPやSMB(Windowsの共有プロトコル)で接続できる

リモートマシンが自動的にリストアップされるという、

ある意味恐ろしい仕様となっています。

FreeMind.png FreeMind は、無料のマインドマップツールとして定番的なソフト(みたい)。個人的にも時々アイデアを整理したいときに愛用しており、いまや手放せないツールのひとつです。

マインドマップというと、ちょっと宗教的なこだわりをイメージさせる側面もあって、個人的に敬遠しがちなところもあったのですが、そういった周辺事情を無視して、純粋なツールとしてみると、やはり便利。

使い方ですが、特に「これ」と決まったルールはなく(決めたがっている人はいるみたいですが)、思いつく単語や文章、図柄などをどんどんアウトプットしていけばいいと思います。

僕の場合、不思議と、頭の中で漫然と思い浮かべていることを、テキスト、という形にすることで、思考が固まり、方向性や解決策がみえたり、不安が消えることが多いです。

マック用の便利そうな動画プラグイン「Perican」。

最近一番さわっているのが、
中古で買ってきた3年前のレッツノートなわけですが、
LeopardをインストールしたてのPowerBookも使いたい。

そこでVNCを使ってみた。

vnc.jpgというのもですね、
Leopardは標準でVNCサーバーの役割も果たしてるんですよ。
これ、以外といいですね。

サーバー機能をオンにするには、
システム環境設定→共有→画面共有 をオン、でOK。

XPに入れるクライアントには、
これの無料版、クライアントのみバージョンを使っていますが、
快適です。



Leopard買った

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新しいMac OS X 10.5 Leopardを買ってきました。
梅田のヨドバで買いかました(笑)。

PAP_0236.JPG
実は、デベロッパー登録しているので、
2年くらい前からベータ版を使い続けてきたのですが、
まあ、ベータなので実用には相当な支障がありました。

これはさすがに製品だけあって、ちゃんとしてる。

仕事で使うマシンをアップグレードインストールするには、
やや抵抗があったので、とりあえず外付けの
Firewire HDにインストールしてしばらく様子を見るつもり。

ちなみに、Leopardでは、

           

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