アフィリエイトでうきうきネット生活でタグ「ちょっとしたノウハウ」が付けられているもの
情報商材をアフィリエイトする場合は、
レビュー記事を書くとよい、
というノウハウがあるみたいです。
で、レビュー記事の書き方ですが、
一般のレビューのように、
客観的な記事を書いても売れないと思います。
要するの批評してもしょうがないんじゃないでしょうか。
何の実績も、信用もない人が、
ネットの上で適当な批評を書いても仕方がないです。
読み手の心理としては、
メルマガの読者を増やすことは簡単なんですが、
実は減らすことは難しいという状況があります。
どういうことかというと、
メルマガが不要だと感じても、
読まないで放置する人って結構多いのです。
結果、無駄打ちが増える。
メルマガ部数は増えれば増えるほど、
費用がかかってしまいます。
1万部くらいになってくると、
これが結構しゃれにならんのです。
で、対策を考えました。
楠山さんのメルマガを読んでいたら、
すごいこと(でも普通のこと)が書かれていたのでメモ。
この話はほんとに稼げると思います。
結局、メルマガアフィリエイトで稼ぐうえで、
もっとも大切なことは、
・売れる商材を見つけること
イコール、売れるセールスレターの商材を見つけること。
これに限るわけなんですね。
ほんとそう思います。
で、そのときのコツなんですが、
いま、インフォトップのランキングで145位です。

図は、リアルタイムに更新されるランキングの一覧表。
値は、左から、
順位/アカウント名/URL誘導数/販売数/成約率/報酬額(以下略)
面白いのは、周囲にいる人の成約率と販売本数。
成約率を見ると、だいたいどんな売り方をしているのか、
にわかに想像がつきます。
僕くらい(0.5〜0.7前後)という人は、
きっとアクセスを単に流しているだけと思われます。
つまり、「すごいもの見つけました!」みたいなリンク
(これじゃ弱いですけどね、笑)で、販売ページに誘導。
あとは販売ページの力に頼って、
勝手に売れることに期待。
で、ときどき、誘導が異常に多いのに、
あんまり売れてない人がいます。
これは売り方が悪いのではなく、
売れやすいものを見る目が足りないんだと思います。
アフィリエイターの仕事は、
アクセスを流すことが基本、だと理解しています。
アクセスを販売ページに流した時点では
優劣はないわけです。
なぜ大量にアクセスを流しても、
成約本数に差が出るのか。
それは売れにくいものにアクセスを流しているからです。
当たり前のことですけどね。
逆に成約率が高い売り方をしている人がいます。
これは、販売する相手との信頼関係ができている、
そういう状況でアフィリエイトしていると思われます。
つまりファンの多いメルマガとか、
そういった媒体ですね。
しかし、むやみやたらにいろいろ紹介できないし、
適当なバズワードでひたすら誘導もできない
(信用に傷がつくので)ため、
必然的に誘導できる数も下がります。
なので、成約率が高くても、
誘導の数が不足しがちになるわけです。
かく言う僕は、両方試したことがあるので、
なんとなく想像がついてしまうのですね(笑)。
さ、仕事しないと怒られるな・・・。
フリーステップメールというサービスが始まっています。
いわゆる無料レポートスタンドの
ステップメール版みたいなものなんですが、
最初から説明しようとするとちょっと複雑だな・・・。
まず、このサービスの利用者には、
・利用者(情報を知りたい人)
・発行者(情報を与えたい人)
の2種類がいます。
それぞれのメリットとしては、
・利用者
知りたい情報が無料で手に入る
情報は定期的に届けられるメールセミナーという形
・発行者
情報の中で自分のビジネスやアフィリエイトができる
というのが主なところ。
で、発行者には、
もうひとつメリットがあります。
それが、自分のメルマガの読者を増やせる、
ということ。
どうやって増やすかというと、
ここからは無料レポートスタンドの仕組みと一緒。
他人のメールセミナー(ステップメール)を
自分のブログやメルマガなどで紹介して、
受信登録がされた場合に、「協賛ポイント」が付き、
ポイントに応じた読者を獲得できるという仕組み。
同様のサービスとしては、
有名なアフィリエイターの樺沢紫苑さんが
5月頃に「めるらん」だったかというのを
はじめています。
そっちも登録はしてみたんですが、
ステップメールの配信を自前でやる必要があった。
ので、面倒で使いませんでしたが、
今回のフリーステップメールは、
ステップメールの配信もしてくれる模様です。
まだ登録したばかりなので、
詳しくはこれからですが、
とりあえず新しくメルマガも発行しました(笑)。
暇があれば読んでみてください。
アフィリエイトでは「属性」というのが重要です。というか、基礎になる考え方ですね。まあ簡単に言うと、メッセージを伝える相手が、ダイエットしたいのか、金儲けしたいのか、はたまたモテたいのか、これを見極めることです。
いろいろ書くと、いろいろあるんですが、長くなるので、ここでは割愛。
ここでメモしたいのは「無属性」という属性を意識すること。これって実は難しいです。大雑把に言うと、「(漫然と)金儲けしたい人」とか「(漫然と)やせたい人」とか。
そういった、「あんまり本気じゃないけど、ちょっと興味あるね、そういわれてみれば」。
こういう傾向を持った人を相手にするということ。
何事もそう(だと思う)ですが、やっぱりエントリー層というか、初心者というか、頂点を見てふもとにたむろしている人口というのが、一番パイが大きい。
一般的な話題にして、「音楽やりたいな」という人口がいたとして、その中には「ギター弾きたい」とか「歌歌いたい」とか「バイオリン弾きたい」とか「現代音楽がいい」とか。
いろいろいるけど、彼らは「何となく音楽に興味がある人」というカテゴリーでくくれるわけですね。
で、彼らに向けてメッセージを発した場合、「80年代後半イギリスロック風のギターの弾き方」なんて、いきなりセグメントを切ってしまうと、100人中1人反応するか、しないかになってしまいます。
いろんな趣向を持った人がいる中で、そのうちのひとりでも多くが反応するような、最大公約数となるトピックを見つけることが、商売で儲けたい場合には、ある意味で、重要ですよね。
と、最近よく思います。
でも、ほんとに難しいですよね。最大公約数となるトピックを見つけることは。
これを見つけるには、とにかく手を変え品を変えながら、数を打ってみるしかありません。なるべく雑多に、自分の好みとか関係なく、思いつく限りを片っ端から。
だいたい10個くらい投げてみると、「おおおおっ」というくらい反応するキーワードが見つかったりします。
いや、もっと少ないかな・・・。20〜30個に1個くらいとか・・・。
